忍者ブログ
HOME Admin Write

VIVA! BLUE SKY

娘Allyのこと。 日々のちょっとしたこと。 おでかけのこと。 ・・・・そんなことをAuthor:lulaが書き綴ります

選択したカテゴリーの記事一覧
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先週火曜日、外出先で楽しくしていたら幼稚園から電話。
「Allyちゃんの様子がいつもと違うので熱を測ったら39.1度ありまして・・・」
あわてて引き取りに行きました。
1時間かかりましたが。
ごめんね、Ally。

熱がなかなか落ち着かなかったり、
熱が落ち着いたと思ったら嘔吐&下痢に見舞われ、
そのうえ昨日から先週薬を飲んで落ち着いた、鼻水くしゃみが再び出るようになり、
の状況で。
ぐったりしているAllyは私のぬくもりがないとすぐ目を覚まし大泣きする始末。

そんなときは読書でしょ。
ってことで、家事を一切投げ出しAllyの横で読みふけりました。

ちなみにAllyちゃんもう大丈夫そうなので明日から幼稚園行ってもらいます。




■神様のカルテ3 夏川草介著
 1,2からの続き物ですが、相変わらず丁寧に地域医療と若手医師の内面を描いています。
 3以降しばらく続編が出なそうな感じですが、早く出版されて欲しいです。
 主人公どのような成長するのでしょうか。
 引退するまでの主人公、読んでみたい。

 
■少女 湊かなえ著
 子供って残酷ね。自分の周りの仲のいい子だけしか見えてない。
 しかもイジメが犯罪に繋がらないって怖いわ。
 ストンと落ちた終わりかと思ったら、さらにええー?という終わり方。
 さすが湊かなえさん。
 私ついこの間のテレビ出演している湊さんを見るまで、
 どこでどう間違えたのか、角田光代さんと湊かなえさんを混同していました。
 角田さんの風貌が湊さんだと思っていたのです。
 テレビを見ながら「いやいや、この人角田さんだし」と突っ込んでいるほど
 認めないおバカぶりでした。
 この間違いいつからなんだろう。

 
■永遠の出口 森絵都著
 主人公は女の子。
 小学生から大人になるまでの心情を綴っていて、
 なんかわかるなあっていうのと、
 きっかけってよくわからないけど、なんかあるもんだよね
 ってのと。
 森絵都さんの本かなり好き。
 いろいろ読んではいるものの、内容ほとんど覚えてない。
 さらりと読みたい時期に読んだから、覚えていないのかな。

 
■ケルべロスの肖像 海堂尊著
 これで本当に田口&白鳥ペアの話は終わるの?
 って残念に思っていたら、まだ続編があるみたいですね。
 話は本当に『チーム・バチスタ』のようにドキドキしたものはないけれど
 この二人の行く末が気になって気になって、文庫が出るたびに手に取ってしまいます。
 
 
あとは読み終わっているマンガとかたくさん活字を読みました。
かなり久しぶりで、私がリフレッシュしてしまったかな。

PR
荒川弘さんの銀の匙
現在連載中 コミックは現在5巻 

都会育ちで受験戦争に疲れた主人公が、
学力だけでない農業高校に一般受験で入学し、
その濃密な農業高校生活の青春ストーリー

1巻はテンポ良かったけど、5巻で色んなことは起きるけど既にゆったりめ。
でも、高校生の一生懸命さ、悩みって見ていて楽しいし、いいなあって思う。

オススメ度 ★★★★★


文庫本 ロスト・シンボル(上・中・下) ダン・ブラウン著

ダヴィンチ・コードがスピード感とスリル感と謎満載がとっても強烈だったので
ダン・ブラウンの文庫本が出るたびに読むけれど、
出るたびに、あー、やっぱりダヴィンチ・コードは越えられない
と思ってしまう。
1ドル紙幣の図柄については、もっと謎をちりばめて欲しかったなあ。

ひとつ収穫があるとすれば、ワシントンDC行ってみたくなりました。

読んで良かった度 ★★☆☆☆ ←ホントは1.5★ぐらい
■ ガリレオの苦悩 東野圭吾著
文庫が出た~
と喜び勇んで買って帰ったら、なんか覚えのある内容。
これテレビでやったやつかなあ、とがっかりしていたら主人が云う。
「これ単行本買ってたよね」
そう。すっかり忘れてたわ。

読んで良かった度 ★☆☆☆☆ ←2回も買ってしまって悔しいのと内容知っていたから


■ 龍神の雨 道尾秀介著
直木賞作家、道尾秀介。
平積みの本たちを眺め、そういえば彼の作品読んでない、と選んでみた。
最後まで読んだけれど、後味なんとなく気に入らないなあ。
なんとなく残忍。
後味残忍なのって嫌なのですよ、わたし。
表紙の後ろにあった著書一覧にびっくりした。
『向日葵の咲かない夏』、これ読んだことあった。
この方の本はこれ以上読まなくていいや、と思ったやつでした。

読んで良かった度 ★☆☆☆☆ 後味スッキリ爽やかな風が吹くようなものが好きだから

上橋菜穂子著
■獣の奏者 1闘蛇編
■獣の奏者 2王獣編

ファンタジー。
主人公エリンの成長と、その血筋に隠された謎やら、なにやら。
若いのに苦労するけれど、話はやっぱりうまく進んでいきます。
小学生でも読めるなと思っていたら、子供用の本もあるみたい。

読んで良かった度は ★★★☆☆ だけれども文庫の続編出たら即読むだろう。
やっぱり主人公の運命は良い方に転がる話は結構好き

Calendar

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

Photos


Comments

お返事したコメントにはペン&ノートのアイコンが付加されます。
[11/07 テントウ虫]
[09/03 テントウ虫]
[08/22 テントウ虫]
[06/28 テントウ虫]
[05/27 テントウ虫]

拍手コメントはこちらに反映されません。ご容赦願います。

Barcode

携帯版はこちらからアクセスしてください

Search in this Blog


P R


カウンター


アクセス解析

Copyright ©  -- VIVA! BLUE SKY --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]